【アフリカNo1の日本食】ルワンダのキセキレストランは味も出会いも奇跡!しかもお得に泊まれちゃう!

アフリカ

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またびのまさるです。
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最初の挨拶の意味がわからない人は前のブログを読んでくださいっ

https://matabi1977.com/matabi43/
というあざとい誘導から入ってしまいましたが
今回紹介するレストランキセキはあざとさとは無縁の心からオススメしたいので紹介します。
ルワンダってどこ?
アフリカなんか行かないよという人は正直無関係かもしれません。
でもアフリカにちょっと行ってみたい、アフリカで仕事や活動がしたいでも知り合いとか誰もいない。
そんな方達は是非一度キセキレストランに行って一泊でも二泊でもして欲しい。

味も出会いも安らぎもある日本食レストランです。

キセキレストラン(KISEKI)の詳細・基本情報とアクセス方法

住所:NO2 KG680 Kimihurura, Kigali, Rwanda

電話番号:+250-781403829

営業時間:12:00〜15:00
お昼のランチビュッフェのみ
定休日:日曜日
公式サイトhttps://www.kisekirwandatravel.com
ゲストハウスは随時。ホームページから予約が出来ます。
入口の門が夕方には閉まりますが右手上にブザーがあるので鳴らせば開けてくれます。

キセキ(KISEKI)へのアクセス方法・行き方

キガリの移動の基本は
バイクタクシーです!
バックパックを抱えていても大丈夫です。
ニャブゴゴバスターミナルからは1000フラン(110円)
市内からは700フラン(85円)
空港からは僕は利用していませんが、104のバスがあるようですね。

ダウンタウンまで行って、そこからバイクタクシーに乗れば到着できると思います。

キガリは坂道が多く、道が蛇行しているので、歩くと結構時間がかかります。

バイタクオススメです。

意外とバイタクの兄やんは知らないのでMaps.meなりGoogle mapで事前に場所をピンしておきましょう!
んで沢山の人がキセキに行くようになってバイタクの兄やんが一発でわかるようになったら楽しいですね。
Kimihurura(キミフルーラ)というエリアになるのでまず『キミフルーラ』といって地図をバイタクの兄やんに見せてあげて下さい。

上の地図参照

キセキレストラン(KISEKI)店内の雰囲気はこちら

テラス、庭付きの一軒家をレストランとゲストハウスに利用しています。
急かされることなくゆっくりビュッフェを楽しめます!勿論Wi-Fi速速。打ち合わせに利用している人もいます。
ルワンダ女性が沢山働いています。女将の山田美緒さんが積極的にシングルマザーを雇用しています。彼女たちの子供も庭で遊んでいます。他にアフリカ布の縫製をやっていたり、キガリのツアーなどの相談もやっています。

メニューと価格 ランチビュッフェのみ5000フラン(550円)

ランチビュッフェ5000フラン(550円)
宿泊 ドミトリー12000フラン(1300円)
個室Wi-fiお湯完璧 朝食はなし キッチン使えます。キッチンの使用時間制限があります。
ランチビュッフェは日替わりですが基本のメニューはスタメンです。

ランチビュッフェのメニュー
・寿司(チキン、マグロの巻きずし、🥑アボガド、🍆ナス、🍌バナナの握り)
バナナの握りは侮ることなかれ。美味い!
・天ぷら(🍆ナス、🎃かぼちゃ、ピーマン、サツマイモ、かき揚げ)
ナスとピーマンが肉厚でジューシーです!あと油が新鮮なのでさっぱり!毎日油を変えるそうで、ママたちは油を喜んで家に持ち帰っているそうです。
・焼きそば、お好み焼き、チャーハン、小ラーメン
・天津丼
見た目地味ですが、出会えて嬉しいメニューで。
・スープ 味噌汁orパンプキンスープ
どちらかが出る形です。またびはパンプキンスープの方が好きでした。このパンプキンスープがすごく美味しい。牛乳が少なめでカボチャの味がしっかり。カロリーも少な目なので何杯でもいける
・サラダ、豆類
ピンクのオリジナル玉ねぎドレッシングが酸味があって美味い!野菜寿司にかけても良し!生野菜は沢山食べたいですよね。
豆は肉よりも人生に必要です。まさに仙豆。
・おからのミニコロッケ
肉少な目の野菜多めの沢山食べてももたれない健康的なご飯です!
・ドリンク 別料金
ビール、コーヒー、フレッシュジュース、なんと日本酒と芋焼酎もあります

キセキレストランで食べた感想 No1であるには理由がある!

滞在中3回利用しました。
それ位好きだったという証です。
キセキの日本食がまたび的にNo1である理由

その一 この醤油が恋しかったの!

醤油がまさに日本の醤油です!
キリッとして、さっぱりして、巻き寿司,天ぷらに合う!
というかこういう醤油はまず海外では中々ない。日本から取り寄せているそうです。

そのニ 何杯でもお替り出来る!

ビュッフェではお替りは当たり前ですが、ルワンダのビュッフェはなんと
一皿限定!がほとんどなのです!
それでも結構盛りきれるのですが
気に入ったメニューを沢山食べたいじゃないですか?
最初の一皿は様子見で味を探りたいじゃないですか?
だからルワンダで食べ放題は貴重!
他の一皿限定は値段は3000-4000フランなので100-2000円位しか変わりません。

その三 毎日食べても飽きない味

1日だけ美緒さんにすすめられたタイ料理のビュッフェを食べました。一皿限定なのでてんこ盛りして食べました。最初の一口は美味しくてテンションが上がったのですが、最後は青息吐息で食べ切リました。すごくモタレて、おならが臭かった。しばらく食べなくていいやという印象。
でもキセキは違います。
毎日食べても沢山食べても
大丈夫。
これぞ日本食。

おならも爽やかな香りというかあまり出ません。当たり前か?。

美緒さんは雑誌のEsse を参考にしているようで、優しいお味の素材の味が活きる料理です。
20-30代メンズには物足りないかもしれないですが、ケニア、ウガンダで取りすぎた動物性たんぱく質をデトックスしましょう!

その四 レストランに泊まれちゃう!

ドミトリーで一泊12000フランはルワンダ・キガリで安いです。ニャブゴゴバスターミナルの近くに安宿があるようですがWi-Fiはないし、お湯も厳しいと思います。どうせレストランで食べるなら泊まっちゃった方がいいです。
レストランは15:00に終わるのでそれ以降はスタッフと宿泊者でテラスやテーブルを使えます!夜も静かですし、蚊が入って来ないようにドアを締めるので快適です。スタッフのママ達もゆっくりくつろいで話していますし、インターンで来ている中村さんもいて色々教えてくれます。
ちなみに僕はキガリで3つのホステルに泊まったので比較レビューします!
1 MIJO Hostel


綜合:⭐ がっかりドンキー
値段:⭐男子15ドル(女子は12ドル)
Wi-Fi:⭐⭐早い
部屋:⭐ 狭い 殺風景な二段ベッド
共用部分:⭐⭐⭐ 広くて最高 でも室内に蚊が入ってくる
朝食付き:⭐⭐ コンフレークとパンとフルーツ 水はいつでも無料
キッチン 使用不可
水回り:⭐ 汚い 狭い お湯は出る
評価:
女子部屋はわかりません。男子の6人部屋ドミは最低だと思いました。半地下に降りて10畳位のスペースにただベッドが3台。ロッカーもなし。共用スペースは快適ですが宿泊者も多いので少しガチャつきます。女子の部屋はいいのかもしれませんが15ドルは酷いです。

2 Discover Rwanda Youth Hostel


綜合:⭐⭐ 夜うるさいのさえなければ星3つ
値段:⭐⭐⭐ テント泊9000フラン ドミトリー
Wi-Fi:⭐⭐早い テントの中でもOK
部屋:⭐⭐ テントを張る場所は最高
共用部分:⭐⭐ レストランと共用 室内に蚊が入ってくる 充電がレストランでやるしかない
朝食付き:⭐⭐⭐ コンフレークとパンと卵、フルーツ、コーヒー、ホットミルク、朝食は良いです
キッチン 使用不可
水回り:⭐ 汚い 狭い お湯は出る
評価:MIJOが嫌すぎてすぐに移動。テントには快適な空間です。ただレストランが夜遅くまでやっているので音楽や話し声がうるさいです。他はいいんだけど。

KISEKI


綜合:⭐⭐⭐ 我が家だね
値段:⭐⭐ 12000フラン
Wi-Fi:⭐⭐⭐ 速速
部屋:⭐⭐ 二段ベッド一台の部屋と2台の部屋があります
共用部分:⭐⭐⭐ 広くて最高 夜も静か
朝食:なし
キッチン 使用可 朝が7-10時 夜は忘れました。道具はレストランなので何でもあります。ママさんが教えてくれます。昼にビュッフェを食べるので夜はヨーグルト(ルワンダ安いです)とフルーツで十分です。
水回り:⭐⭐⭐湯船がーーーーありまっせ
評価:あーあー移動したくないな。もうちょっといたいなっ。ブログ書きたいなっって感じる宿です。
つまり
居心地がいいんです。
宿泊者も少ないですし、だけどママスタッフがいつもいるし、スタッフの中村さんもいるし、安心です。

旅行本充実しているから、ここで情報整理できる!

アフリカ南下も北上もここで一回ルートを検討したらいいと思います。

これ意外と重要

とここまではテンプレートに沿って書いてみた。
でも一番伝えたいのはここからです。

なぜキセキを薦めるか? こっからが書きたかったこと

人と人をつなぐキセキがここにはあるんです!

僕は3泊という短い間でしたが、ここに宿泊して多くの出会いがありました。

まずは女将の美緒さん。
女性で初のアフリカ縦断サイクリストです。他にもシルクロード、キューバ、ベトナム、パレスチナなど色んな国を走っています。そしてレストランを経営し、アフリカ布を日本に販売しその一部をルワンダのシングルママたちに渡すプロジェクト(Dress for two)などとにかく行動力溢れた女性です。

Dress for twoの活動の想いが書いてあります。

dress for twoへの想い
今日はルワンダ側のお話。このプロジェクトのきっかけは、ルワンダに住む友人山田美緒ちゃんの熱い想いから。このプロジェクトを始めるに至った経緯を簡単にまとめてもらいました。2016年8月、家族でルワンダに

そしてインターンとして来ている中村さん。

日本でキャンプカーを持っていて、帰国したら九州にゲストハウスを作りたいと夢を語って頂きました。

そして絵画、グラフィックアートの鈴木掌さん。

Workshop
アフリカの地 ルワンダで生み出したアーティスト鈴木掌の”珈琲画”

コーヒーを絵の具代わりにして絵を書いていてイベントやルワンダの子供達に絵を教えてその絵を買い取って日本でビジネスもしています。

一人でアフリカを北上している女の子とも話しました。彼女はアフリ布が大好きで7時間も市場で見ていたそうです。小物を作ってビジネスにしたいと話していました。彼女とは保育士繋がりという偶然もありました。

そして帰り際ちょっとだけお話させてもらったアニメーションデザイナーのひでほまさん。

カンボジアだからできることを。アート・デザインで社会問題を解決する【SocialCompass代表 中村英誉さん】
カンボジア・プノンペンを拠点に、アート・デザインで社会問題の解決を目指す「一般社団法人Social Compass」の代表を務める中村英誉さんにインタビュー。

すごいですね。子供が書いた絵をキャプションしてプラネタリウムで動かすという。カンボジアを拠点に活動していて彼が言うお金を稼ぐ、もらうではなく、価値を作るということが大切っていう言葉は納得しました。

そして最後に旅人ノブさん。
エジプトのダハブで会って、2ヶ月ぶりに偶然キセキで会いました。
僕はその日にキガリを離れようとして、部屋を出たときに、ノブさんがちょうどキセキに泊まりに来た所でした。
思わず抱き合って再会を喜びました。
これぞ奇跡的キセキでの再会。
ノブさんはもう2年くらい旅をしていてあと1年続けるそうです。
しかも今回が初めてのバックパックの旅。
いきなり3年ってクレイジーです。
ノブさんは旅人で作家の高橋歩に惹かれて交流して旅を決意したようです。
互いに夢を語り合いました。
ノブさんの夢
若い学生に伝えてたい
自分が社会に出た時に、一番苦労したことは
考えるということ
自分が学生時代にやっていたことは
問題を起こさずに、先生の言うことを聞き、テストを卒なくこなしていた。
でも
社会に出てものすごい苦労した。
考えろ!
と言われても何を考えていいかわからなかった。
だから学生に伝えたい。
できるだけ早い時期に。
大切なのは自分で考える力だって。
良い生徒でいる必要なんて全くない。
校則だって決まりだっておかしいと思ったら話し合って変えればいい。

多分ノブさんが話した熱量の3分の1も伝わっていない。
文章って難しいな
でも人と人が出会って話す熱量はどんな文豪でも超えられないだろう。という言い訳
これこそが出会う本質であるから。

こんな出会いが沢山あった。
一人一人が夢を形にする。そして自分が学んできたものを惜しげもなく披露し、教え更に拡げようとしていた。
どこか海外で挑戦したい人は一回キセキに来てみて、実際に海外で働いている人に出会うのもいいと思う。
人と人をつなぐ奇跡がキセキにはあります。
多分女将の美緒さん自身が自転車旅を重ねた中で沢山の出会いがあって人と人とのつないできた方であるように思う。
思ったら人に話し、人に会いに行き、そして人が指摘した危険性について調べて、大丈夫というレベルまで分析する。

TEDで話した内容がとても面白いので是非見てみてください。

恐怖を調べて細分化していくと恐怖じゃ無くなるという真理。

山崎 美緒

こうした美緒さんの行動力や生き方がこのレストランには宿っているのかもしれません。まだまだ色々変わったことをやっていきそうです。
ルワンダは女性の議員比率が世界一です。気候も温暖で、ゴミが少なく街がきれい。女性が元気な国です。
空気を感じてみるのはいいと思います。

女性に本当にオススメします。

アフリカで感じたこと

ここはもう個人プレーなので、飛ばしてもらっていいです。

ただまだまとまっていませんが、こういう気持ちであるいうことを

喜望峰を見る前に記しておきたかったのです。

お許しください。

人類の始まりが

エチオピアで見たSalamやルーシーだとして

大陸の始まりが

パンゲアという一つの大陸だったとして

ここアフリカは常に

川上から川下へ

高地から低地へ

高温から低温へ

地球の掟に従って流れてきた

源流であるアフリカは

その源流であることの宿命

つまり

湧き出し、流れ、決して還流しない

アフリカは文明や文化の交差点とはならずに

未開の地、資源の収奪地、植民地として利用されてきた

でも今

世界は逆流しつつあるんじゃないか?

というか飽和状態ゆえ

アフリカへの還流の流れを感じている

もう一度世界は源流に戻り

再びこのアフリカから

流れ出るのだろう

アフリカは想いを語り、形にする場所

人と人が出会い、何かを生み出すキセキが

アフリカにはある

その流れを作るのは

やはり

人と人

 

またび

 

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