Cover-19新型コロナについて 子どもたちにどう説明しよう? 必要な情報を集めてみた

アジア

こんにちは

またびのまさるです

こんなご時世、旅は出来ませぬ。働いております。

またびは児童養護施設で働いているのですが、今回の新型コロナによって

子どもたちにも、外出自粛や行動規制を呼びかけないといけない立場なのです

そんな時、どう伝えたらいいか自分自身でも悩んでいます

子どもたちが、「買いものに行きたい」「友達と遊びたい」と思うのは当然で

また「どうして大人は仕事で外出するのに、子どもはダメなの?」と言われると

答えに窮してしまいます

彼らにどう説明したらいいか?

新聞も安倍さん会見も小池さんも、いまいちよくわからんので

またびが勝手に「これいい」「この情報わかるーーー」ってやつを全部提示する

それを子どもが受けとって少なくとも今の状況を感じてもらえたらと思う

ではやってみます

どうして外出しちゃいけないの?

答えは二つあります!

①自分が新型コロナに感染してしまうから

②自分が新型コロナにかかっているのに気付かず、人に感染させてしまうから

①自分が新型コロナに感染してしまう

4/4の東京の感染者は

ここで、ポイントは81人は経路不明、つまりどこで感染したかわからないということ

今までは、ダイヤモンドプリンセス号、銀座のクラブ、ライブハウスなど感染者が複数発生した場所(クラスター)がわかっていたのですが

今はもう、わからない

感染のステージが、さらに上がったということです。

いつ、どこで、誰から、自分が感染させられるかはもうわからないのです。

つまり、外出すると、それだけ感染するリスクが高まるということです。

それでも「ヘーキ」「かかっても重症にならなければ」「かかっても自己責任」

そういう人はこのワシントンポストの記事を見て欲しい

コロナ感染の広がりを予測、外出制限の効果は?ワシントンポスト特約から引用

コロナ感染の広がりを予測、外出制限の効果は?【ワシントン・ポスト特約】
【読売新聞】米紙ワシントン・ポストが、新型コロナウイルスの感染がどのように広がるのか、シミュレーションしました。同紙は読売新聞と特約関係にあります。

外出自粛をしない場合→短時間に全員が感染した🔴になっている

外出規制をし、人が動かない場合→感染が広がらず、健康なままの🔵の人が多数

人が移動しない。家にいるだけで、これだけ感染の拡大に差が出るのである

だから、外出しないでくれと言われている

外出してしまうことは、感染を広げてしまうことだということを忘れないで欲しい

②自分が新型コロナにかかっているのに気付かず、人に感染させてしまう

今回の新型コロナの一番厄介なところは

「本人が症状に気付かずに、感染させてしまうこと」

にあります

熱がなく、咳がなくても、感染して、人に感染してしまう可能性があるのです

「自分は大丈夫」「自己責任」だって考えているひとはこの動画を見て欲しい

グラミー賞をしたビリーアイリッシュが、ファンに向けて話している

「クラブに行ったり、ビーチに行って、友達と遊びに外に出歩く人がいるみたいだけど それって本当に無責任な行動だよ。…私は若いから、別になってもいいし、まあもし死んでもどうでもいいって思ってた。自分だけの問題じゃないってわかってなかったんだよね。「感染してもどうせ大したことないし」って思うだろうけど、あなただけの問題じゃないんだよ。もしあなたがコロナになったり、感染している人の近くにいて、無症状でも感染したらもっと体が弱い人に広めてしまう恐れがあることを理解してだから外を出歩くのは無責任すぎる…要するにパニックになる必要はないけれど、無知な馬鹿にはならないで…」

そしてもう一個日本語の動画でこちら「コロナをなめたらアカン」

⚠️ほんまに聞いてほしい⚠️マジでコロナを舐めたらアカン

「なんであたしがこの動画をアップしたかというと、日本のニュースを見てて、ほんまビックリしてもうて、桜見に行ったり、普通のおっちゃんら飲みに行ったり…もうちょっとアタマおかしいんちゃうかなって思って、自分らな、もう直ぐな、ニューヨークみたいになるで。NYみたいになったらマジで手遅れになるでって思ったから動画をアップしました。…一瞬で1000人、万人超えて死者数ガンガン上がるから。…検査も受けられない。まずは病院がパンクしてしまうから…病院ベッド足らんから。足りてる国なんてないから。……ほんまに止めるなら、今。今なら止めれる。これ以上なったら、ほんまに病院がパンクする。…だから今、家にいて外に出ないこと、それが今みんなができること…」

ちょっと大阪弁で激しめだけれども、NYの異常事態がよくわかるし、他人事じゃないこ

ともよく伝わる。

なので今、一人ひとりに求められているのは

https://www.afpbb.com/articles/-/3276216?pid=22271589

『Stay home」おうちにいよう!

でもずっと家にいるって正直「シンドい」

だよな

どうしよう

多分この考えが大切かな

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/governor/governor/katsudo/2020/03/25_00.html

この条件に当てはまる場所は極力避ける

となると「室外」「人の少ない場所」「ほどより距離をとった会話」

外食であれば、もちろん「テイクアウト」「人の少ない店」「できるだけ距離をとる」

ということになる

そして、外出時には「マスク着用」

当初は、感染者が着けるべきで、感染していない人は必要ないという意見が多かったが

感染者がわからない今となっては、自衛の「マスク」は必須

感染者の増加をある程度抑えている韓国の行動パターンで面白いデーターがあった

COVID-19 Community Mobility Report
See how your community moved differently due to COVID-19

googleがGoogleが世界各国、各都市の2月半ばから今までの人の動きの増減をデーターで発表している。

ニューヨークのデーター

ニューヨークは3/22日のロックダウンに向けて一気に行動が減少している

東京のデーター

東京は3月後半に少し減少がみられるが、ほぼ横ばい

韓国のデーター

移動は制限し、買い物は現状維持。そして公園利用などが増えていることが面白い

室外の人との距離が取れる公園での活動は、比較的感染リスクが低いように思われる

ロックダウン中のロンドンでも1日に一度の外での運動は認められている。

近くの公園での運動はできそうだ

結局は、ある程度自宅周辺の

ローカルに生きるということが大切なのかもしれない

1km圏内の移動で、マスクもして、手洗いもして、それでもコロナにかかってしまった時は、それはもう努力の範疇を超えてしまっているのかもしれない。

かかっても重症になる確率は低いんでしょ?

当初はそう言われていました。

現在フランスでは10%の死亡率ですし

一方ドイツや韓国では1〜2%

このサイトが分かりやすいです

COVID - Coronavirus Statistics - Worldometer
Daily and weekly updated statistics tracking the number of COVID-19 cases, recovered, and deaths. Historical data with cumulative charts, graphs, and updates.

それでもかからないに越したことはない

さらに

今日

森三中の黒沢さんが感染していることがわかりました

しかも2週間経ってようやく検査までたどり着いたという

かかると死ぬ可能性もあって

さらにかかっても検査にたどり着くまで2週間近くもかかって

こりゃ

かからないに越したことはない!

本当にそう思う

だからこそ、自衛のための

①外出しない

②外出するときは、マスク着用

③三密を避ける

④こまめに手洗い!Wash! Wash! Wash!

これしかできない

東京ロックダウンするの?

なんかNYの時系列を見ていると

そろそろ

小池知事はやりそうかなと

NYの時系列

3月1日

ニューヨーク州で初の新型コロナウイルス感染者

3月13日 

ブロードウェイが閉鎖

収容人数500人以上の集会禁止

(水やトイレットペーパーなどのパニックバイ)

3月16日 

クラブ、映画館、カジノ、スポーツジム等が閉店

飲食店はテイクアウトとデリバリーのみ

学校、図書館、博物館、美術館、デパート、ショップなども次々とクローズ。在宅勤務が増え始める。

3月19日 

ショッピングモール、遊園地、ボーリング場などがクローズ

職場で働く人の数を25%以下への削減を要請

3月21日 

美容室、理髪店、ネイルサロン、タトゥーパーラーが閉店

3月22日 

ロックダウン開始

4/4現在東京でボーリング場とか百貨店が休業し出した。

4/7の始業式・入学式が終わった辺りに、感染者の増加が止まらなければ

いよいよロックダウンに入るかもしれないなと感じた

さいごに

僕たちは今

歴史の教科書に必ず載るような

大惨事に直面している訳で

確実に

日常ではない

今までの変わらない日常がだらだら続くなんていう

平成感は

終わったのである

明日のことが予想できない

違う視点で見ると

生きるという本質を再び突きつけられているのかもしれない

だからこそ

今まで気にもしなかった

スーパーの品出しの人

病院の清掃をする人

荷物を配達する人

こうした支えてくれる人々への感謝の気持ちも生まれてきた

支え合う社会というものに

もう一度

作り直すタイミングなのかもしれない

オリンピックのように

一人の超人を決める必要はなく

一人一人のスモールステップが

私たち人類のウィルス退治のグレートステップになるのかもしれない

ウィルスは自然由来のもの

必要以上に恐れないでいいのかもしれない

彼らは啓示している

群れるな

近づくな

べちゃくちゃ話すな

程よい人間同士の距離

自然との調和が再び

求めれているようにも思う

たびができるのはいつになるのやら

たびは、安全な世界じゃないと

そもそも成り立たないんだな

つくづく感じる

今までたびをできたことを感謝して

またび

このサイトも便利です。

世界の感染者数が地図で分かります

ArcGIS Dashboards
ArcGIS Dashboards

世界の感染者数と死亡者数が一目でわかるサイト。アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のデーター

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