【2018年7月】イランでやっぱり一番の思い出・サルアガセイエッド村(Sar aga sayyed Iran)

イラン

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サラーム!はじめまして。またびのまさるです。


唐突にブログを始めます。

目的は三つ。

①旅でお世話になった情報への恩返し

②家族や友人への生存確認

③今までやらなかった事をやる

時系列ではなく、旅をして気になった場所を書いていきます。

何かの役に立てれば幸いです。

まずはお役立ち情報
サルアガセイエッド村にはバスを3回乗り換えます。
頭くらくらしますよね。
僕も最初はそうでした。
でも意外と接続はよく、あまり迷わずに行けます。
詳しくは後述します。
運賃は、現時点においてです。今、イランはトランプのせいで相場が乱れているので、変動があるかもしれません。
■ 移動
イスファハーンのゾイアンディック(西バスターミナル)→シャフレコード(Shahr-e Kord) 66000Rial  約90分 8:30過ぎ→10:25着 
16番の市内バスで移動。ゾイアンディックの中には入らず、少し離れた所で降りるので、maps.meで位置情報を見ながらの方がいいです。中で「シャフレコード」と言っているとみんなが教えてくれます。いわゆる、いいバスです。
シャフレコード→ファルサン(Farsan)20000Rial 45分 10:30→11:25
バスはここからミニバスというかチキンバスのようなバスです。
ファルサン→チェルガド(なぜかみんなクーランと言います30000Rial 60分 11:41→12:50
バスがファルサンの市内に入っていくようで、途中で降ろされました。次のチェルガド行きのバス乗り場は、少し歩きます。これも街の人に「クーランアウトブス」と言うとなんとかなります。
④クーラン→サルアガセイエッド(Sar aga sayyed)100000Rial 2時間以上 13:52→16時過ぎ
このバスが多分本数が少ないのだと思う。なんかタクシーの待合所みたいな所でミニバスを待つ。13時すぎにはクーランに着いていた方が安全。値段が、調べていた7000Rialではなくて、100000Rialだった。帰りも一緒だったから多分この価格なんだと思う。それか旅行者用に上がったのか。7000を最初渡したら鼻で笑われた。2時間以上乗るから、このくらいはかかるかも
■ 宿
④のバスの中で、「イスファーンが何々」みたいな話が聞こえる。
着くと早々そのイスファーンらしき人が現れ、その家に行く。
風呂、トイレなし。夕食のみ。部屋は個室。
言い値は1200000Rialなので、「おいおい」とちょっとオーバーバジェットだといい他を紹介して欲しいと言うと、「いくらならいいか?」とおそらく聞いてきたので、500000Rial位ならと言うと、了解される。他の旅行者の方たちは結構185000Rialくらいで泊まっている。でもこのイスファーンだとこの位が適正なのかもしれない。ドルで払って欲しいと言われ、計算すると6.25ドルだが五捨四入と云う荒技を繰り出され7ドルで了解する。夕食も美味しい。朝は起こしてくれないので自分で起きて出る。
朝6時のバスを逃すと帰れなくなるので、要注意!!!
 
わかりづらいっっTel;09137872419と書いてある。
■ 予算
 交通費 432000Rial (この時点では1ドル=80000Rial)なので約5.4ドル。
 宿   7ドル
 ワィードへの謝礼 50000Rial 0.625ドル
 合計 13ドルちょっとです。
 気軽に子供も大人も金くれと言ってくるのですが、払わないでいいと思います。
 ワィードは、街の中を案内してくれました。最初は一人で行くと言ったのですが、「金くれ」やブレスレットを頂戴とかが多く、また旅行者と少し良く思っていない住民もいるので、誰にかに案内してもらう形をとった方がいいです。
 ワィードは夕方から夕ご飯まで付き合ってくれました。宿の主人がこいつにもチップをと云うので50000Rial(パンジトマンと云う事が多い)を渡すと喜んでいたので、この位は渡してあげてください。必要な出費だと思います。
 ミニバスを乗り継いでのスリル感と民泊、住民との掛け合いをできてこの値段で旅できるのは大きいです。
サルアガセイエッドの魅力
 イランにはたくさんの観光地があります。ペルセポリス(Persepolis)のような遺跡、エスファハーンのイマーム(E-mam)広場,ゴム(Qom)やマシュハド(Mashhad)のような聖地、ヤズド(Yazd)のようなオールドタウン。どれも見所があります。
小さな街シリーズとしては、カシャーン近郊のアブヤネ村も有名です。(僕は、住民が少ないと聞き行かなかったのですが)
 サルアガセイエッドには、実際に住民が沢山暮らしています。春から秋までのシーズンですが、そこには「営み」があります。動物のために草を刈り、洗濯をし、放牧する。生活の営みの中にお邪魔させてもらえるっていう所が一番の魅力です。
 もちろんその分、観光を面白く思っていない住民がいるのも確かです。金、金と挨拶代わりに言ってきます。ブレスレットとか装飾品を勝手に触って「くれ」「交換して」とかもしょっちゅうです。ワィードが一緒にいたのである程度注意してくれました。こういう経験も観光地というショーウィンドウの中では中々見えにくい所かも知れません。だからこそ、こうした街に観光することに魅力があるのだと思います。
 イランには1か月ほど旅をしましたが、やはりこの村の経験は忘れがたい、唯一無二のものになっています。次の日は人に疲れて、何も観光しませんでしたが。
 またこの町も変わっていくのでしょう。旅丸さんが最初訪れた時には、公共のゴミ箱なんかなかったと思いますし、小さな商店も二つありました。人も最初の素朴さから、旅人慣れしてくる部分も出てくると思うし、新しい家が見晴らし位のいい場所に建設中でした。
 その時、その瞬間を体験する。遺跡とは違い、こうした村は生き物と同じく変化します。だからこそ、その時に行くべき場所なのだと思います。
最後に お世話になった情報
MIMI ミステリーワールド 2017年10月の記事
旅丸 元祖サルアガセイエッドの記事 2015年8月の記事
・パスポート提示が昔はあったのですね。今とは大分違いますが。これぞ元祖。
中央アジア旅行記 2018年1月の記事
・情報量多し。時期も近かったのでお世話になりました。他の都市の情報も割とまとまっています。
他にも多数情報もチェックさせていただきましたが、割愛させて頂きます。
みなさんのおかげで貴重な旅ができました。
ありがとうございました。
ってここまで書くのに、4時間かかるううううううう。
先が思いやられます。
でも後で見返してこれが一番最初のブログだったのだなと笑って飲みながら見れることが楽しみです。
これからも写真少なめでアップしていきます。
よろしくお願いします。
他イラン情報はhttps://matabi1977.com/matabi4/
       https://matabi1977.com/matabi5/
こちらも併せて御覧下さい。
またび

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