【2018年】イランの宿情報まとめ、両替情報もいれとくね!あともちろん移動もね

イラン

サラーム!

またびのまさるです。



今はアルメニアのデリジャン(Delijan)という街にいます。

ここの教会がめちゃくちゃ良かったので、そのうち記事にしますね。

イランは割と宿情報が貴重なのでアップします。

もちろん移動、両替情報も。

またびは情報の宝庫ですなー〜と言われる日を夢見て

またびのイランでのルート 計28日間 訪問した場所17か所
ルートは以下
テヘラン〜コム〜カシャーン〜エスファハーン〜アルアガセイエッド〜シーラーズ〜ケルマン〜ゴム〜マハン〜ヤズド〜マシュハド〜サリー〜チャールース〜ラムサール〜ラシュト〜アルダービル〜アースタラー
我ながら結構移動したなと感心。
テヘラン
宿;HOTEL MASHHAD マシュハドホテル
料金;45000トマン
評価;⭐️1.0
まあ典型的な安宿です。
日本語を話せるスタッフに両替をすすめられ、失敗しました。
詳細はこの前の記事を読んでくだされー。
この記事にイマームホメイニ空港から市内までの地下鉄の行き方も書きました。
両替;空港にて20ドル、宿にて300ドルしました。。。。地下鉄Feldowsi駅を出たところに両替屋がいるのでそこの方がレートはいい。空港から地下鉄で行き、直でFeldowsi駅に行って両替するのであれば、空港では最悪5ドルで十分です。
移動;テヘラン→コム(Qom)はすみません値段は忘れましたが、メトロ駅(Terminal-e Jonoob)から乗ります。Qomというとカシャーンとかイスファハーン行きのバスに乗り、途中下車です。
市内観光;2泊しましたが、W杯日本-コロンビア戦がある日と重なり、大して観光していないです。
テヘランのイラン国立博物館・・・ここは行った方がいいです。歴史に興味ない人はパス
エマームホメイニの霊廟・・・モスクに行きたかったので行きました。この後腐るほどモスクを見ると考えるとパスしてもいいかも
ガラス博物館(Abgineh Museum of Tehran)・・・僕はとても古い小さな瓶の模様や細工が好きなんだと初めて気づきました。
コム(Qom) イラン三大聖地の一つ このモスク周辺が見る、泊まる、両替、Simが集中
ガイドブックには「ゴム」と書いてありますが、発音として「コム」の方が通じます。
コムの街に入る前の高速道路の脇で降ろされました。
そこからタクシーで市内に入りました。
タクシーは多分10000トマン ダートマンと呼ぶことが多いです。dahは数字の10。
宿;すみません、名前、忘れました。
料金;100000トマン(100万Rial)
評価;⭐️⭐️⭐️ 星三つです。朝ごはんも付いて、部屋に簡単なキッチンみたいなものもある。とにかく聖地Qomは沢山ホテルが集中してあるので、自分で見て選べます。ただ木曜とか金曜は混むからもしれません。Wifi快適
両替;ホテルに行くまでの道に旅行会社があり、その前に両替屋がいます。この旅行会社の窓に「SimSim」と書いてあったので、僕はここでIrancelのSimを買いました。空港ではシステム故障中で買えなかった。2週間4GBで40000トマン(40万Rial)
観光;聖地一択です。昼と夜両方行きました。旅行者は入れない場所があります。カメラはダメで、スマホはOKです。1日で十分です。
移動;QomからカシャーンへはQom バスターミナルから。これも市内からはタクシーで向かった。
カシャーン(Kashaan) オアシス都市 バザールとフィンガーデンとアブヤーネ村 バラ水も
カシャーンもコムと同じく、幹線道路沿いで降ろされる。市内のバザールまで2kmほどなので歩いて行きました。
宿;バザールの中で声をかけてきたおじさんの家に泊まりました。アリさんという人で、なんか昔教師だったそうです。安宿は30000トマンからありました。80000トマンで割といい宿もありました。
料金;一泊70000トマン。最初は100000と言ったのですがまけて貰いました。
評価;⭐️⭐️ 設備は最高。wifiも早い。でも何かとAliさんが気を使ってくるのと、二日目に頼んだ滝のツアーがめちゃくちゃしょぼかったのが減点理由。これも暇があったら記事にします。
Aliさんの所;e-mail;Alisayayah1199@gmail.com
tel;04133624743
カシャーンのバザールを歩いていると出会うかもしれません。
両替;街を歩いていて若者に声をかけられました。ここで200ドル両替。レートは1ドル=80000トマン
観光;バザール、フィンガーデン、Nus abadにある地下都市、AliさんアレンジQamsar
オススメはバザールの中にあるチャイハーネで飲む、バラ水です。量が多くて氷がいっぱい入っていて二日通いました。12000トマンだったと思います。
イスファハーン(isfahan) 世界の半分がここにあるは過言じゃない
宿;1日目Amir Kabir 言わずとしれた有名な宿。英語も完璧。だけどドミの部屋は結構窮屈。
料金;10ドル ドル払い
評価;⭐️⭐️ 限りなく星一つに近い二つです。良いところは、タクシー運転手だろうが、バスの運転手もアミールキャビールを知っているということです。あと地下鉄もすぐ。悪いところは、まずWifiバク遅。ドミなのに10ドルは高い。朝食はつくが食べていない。
2日目;Ochard hotel
料金;15ドル
評価;⭐️⭐️⭐️ wifi早く、冷房よし。部屋もきれい。amir cabirのすぐ近く。快適でした。
メトロの駅を出て右に行くとAmirで左に行くとOrchardです。
観光;エマーム広場とジャーメモスクくらいですね。橋とかは川に水がなかったので行かなかったです。イスファハーンはサルアガ疲れが出てあまり観光する気が起きなかったのが正直。
移動;イスファハーンからシーラーズへはnorthen bus staionから行きました。値段は忘れましたが,7ドルくらいだったように思います。
サルアガセイエッド イランの村観光のハイライト ここは行っておいた方がいい。
詳しくは、またびの最初の記事を見て欲しい。
宿;イスファーンの家
値段;7ドル。ドル払い。要交渉。ここら辺はまたびの最初の記事を見て欲しい。
評価;⭐️⭐️ シャワートイレがないのが残念。でもサルアガはどこもそうだと思う。夕食付き、みんなで食べるからいい。朝は自分で起きて六時のバスに乗らないと。宿は選ぶというよりも、着いた時の運だと思う。
観光;村の中をワィードに案内してもらう。最初一人で行ったが、いろいろトラブルというか、お金くれだの、ブレスレットくれだの、石を投げるふりをされるだの手荒い歓迎を受けた。旅行者をよく思っていない人もいるから、やっぱり案内してもらった方が断然いい。謝礼は5000トマンで大丈夫だと思う。
移動;詳しくは本当にまたびの最初の記事を読んで欲しい
シーラズ 君はなんてロマンチックな街なんだ。イラン三大聖地の一つがある。大好きな街
宿;Anvari Hotel  maps.meに出ている
値段;60000トマン 朝食は5000トマンで
評価;⭐️⭐️⭐️ 空調は自分で調整できない共用のやつだが、テレビもあって、部屋にシャワーもあってこの値段。場所もいい。
観光;シャー・チェラーグ廟 shahchragh ここはカメラはNG。スマホはOK。無料で必ずガイドが案内。個人的にはイランで一番好きな霊廟。シーラーズは壁の模様も人々のチャードルも華やか。
ピンクモスク ナスィーロル・モルク・モスクはInsta映え必死。僕は7月に行ったけれど10時になるともう斜光じゃなくなるので、8時過ぎには行って待機するのが吉。
ベルセポリス;必須です。自力で行く場合は、マルヴダシュトの街まで乗り合いタクシーで向かい、そこからさらに乗合タクシーに乗り換えます。バスターミナルの近くにあります。Mapsmeにも載っています。
サァーディー廟とハーフェス廟がありますが、ハーフェスは見所が少ないです。お土産やが充実しています。バックが10ドルとかです。サァーディーの方が建物も雰囲気もずっといいです。
移動;シーラズからケルマンはバスで移動。今までのVIPよりちょっと質が下がった。隣に座ったアフガニスタンからの留学生と一緒にスマホで通訳しながら。値段は忘れました。シーラーズバスターミナルへはなんか近くまでバスで行って、少し歩きました。ペルセポリスに行く乗り合いタクシーがある場所の近くです。ケルマンはターミナルから市街地まで離れているのでタクシーで移動が必要です。
ケルマン 見所は少ないけれど明らかに異質な街 これが思っていたイランなんだよな
ケルマンには近郊のゴムに行くために寄りました。ここでとても貴重な経験をしました。その日は祝日だったらしくバザール近くを歩いていると、棺を担いた集団が鼓笛隊を伴って行進していました。モスクの中に一緒に入っていくと白髪のおじさんが「よく来た」「どんどん見て写真を撮ってくれ」と僕を中へ案内し、鼓笛隊や女性たちや祈りをしている姿を写真や動画で撮ることができました。彼らは強く胸を叩き、涙を流していました。多分殉教者イマーム・ホセインの死を悲しんでいると思うのだが、そこには強烈な祈りと祈るもののプライドが見えました。
宿;Amin Hotel
料金;120000トマン
評価;⭐️⭐️ 予算オーバーだったのですが、他の安宿も紹介してもらいましたが、泊まれなかったので泊まりました。まさかのペッドが4つある部屋に一人で泊まります。キッチンも食卓もあるものすごく広い部屋。wifiは部屋では厳しかった。
観光;モスクとバザールしか行きませんでした。1日で十分かも
移動;ゴムへは乗り合いタクシーで向かう。なかなか人数が集まらず、1時間以上待ちました。20000トマン(ビストトマン)
バム 地震で崩れ復興しかけている旧市街と城。ナツメヤシのプランテーションがあるオアシス
Old Town的な景色はヤズドで死ぬ程見れると思います。バムにあってヤズドにないもの、それは崩れかけの感じとナツメヤシです。同じく震災にあった日本としては地震からの復興に興味がありました。ゆっくりではあるけれど確実に復興しつつあります。また周りは乾燥地帯なのに、このゴム周辺は水が流れ、街の周りをナツメヤシのプランテーションが囲みます。不思議です、不毛と思う砂漠地帯でも、水があれば、そこは豊穣な大地になるのです。それを感覚として理解できる場所です。
宿;Bam Tourist Hotel
料金;15ドルです。でも最初は20ドルと言っていました。朝食を抜くと言ったらまけてくれました。
評価;⭐️ シングルの部屋は快適ですが、正直高いです。Wifiもあると言いながら、結局通じませんでした。他にウィーンの旅行者二人が泊まっていました。彼らは砂漠とかのツアーも含めて二日で「up to you」と言われていました。旅のNGワードですね。値段を相手に委ねておきながら、少ないと文句を言うパターン。朝食はウィーンの人たちが「日本人は朝食食べないのか?」と言われて、しぶしぶ出してくれた感じです。ただ乗り合いタクシーの場所まで送ってくれたのは良かったです。
宿主は映画カサブランカに出てくるハエ叩きでハエを叩いて殺す人に似ていました。
 
観光;城一択ですね。レストランがそんなに多くないので少し困ります。
移動;乗合タクシーでマハンまで20000トマン。
マハンMahan 個人的には行かなくて良かった街 No1です。
バムからケルマンに帰る途中の街。
シャーザディー・ガーデンが有名なんだけど、あんまりかな。
ポスターのイメージ通りです。
この街で食べたランチがまたびイラン史上最高値60000トマン。二度と食べない。羊の肉の煮っころがしに一杯だけの紅茶とパンでこの値段はない。他の客も揉めてた。店名はTigaran Restaurant。Mapsmeに載っているので要注意。
本当はこの街で砂漠ツアーを手配したかったんですが、見つかりませんでした。ケルマンがバムの宿で手配すべきでしたね。
宿;このレストランのすぐ目の前Babahesar Traditional Guest House
料金;100000トマン
評価;⭐️ あまりやる気がないですね。レストランも併設しているのですが、朝ごはんもつかない。自宅の一室を貸し出した感じです。トラディッショナルというよりは、ローカルハウスです。夜中の23時に誕生日会が始まるというおまけ付き。客そっちのけですね。wifiはなし。
観光;シャーザディー・ガーデンと中心部にあるモスク。旧市街みたいな町並みもあり、屋根の上に登って写真を撮った後、降りる際に落下して節々痛めました。この街との相性は最悪でした。
移動;マハーンからケルマンに戻る時に、乗り合いタクシーが見つからず、ヒッチハイクで帰りました。ドライバーがドラックの運び屋でアフガニスタンから来て5日間寝てないと言っていてヒヤヒヤしました。ケルマンのターミナルまで乗っけてくれました。ヤズドに着くと最初みんなが降りるところで降りようとしたら「ターミナルはまだだ」と言われ、市街地の遠くまで来てしまいました。車中で車掌が電話で「ジャパニ」とか言っていたので怪しいと思ったのですが、予想通り着くなりタクシー運転手が来ました。みんなと一緒のところで降りるのが正解です。
ヤズド 旧市街 ゾロアースターの聖地チャクチャク 観光地でーす
ヤズドは観光地ですね。ここからシーラーズやイスファハーンへのツアーも出ています。砂漠のツアーとかもアレンジできるのですね。ヤズドは僕は面白くなかったです。Old Townも見飽きた頃だし、観光が主な街なので、なんかそういう活気の街です。観光客は色めき立ち、商売人はあまりやる気がない。ヤズドから家計簿をつけたので値段が正確です。
宿;Silk Road hotel
料金;120000トマン(15ドル)ドミもあるのですが、地下で冷房もなく監獄みたいだったのでやめました。
評価;⭐️⭐️ 朝食はあります。ここはなんせチャクチャクへ行くツアーが安いと思います。120000トマンでチャクチャクと近郊のOld Townと氷を貯めるところなど4時間くらい回ってくれます。その時客は僕一人でした。
観光;チャクチャク まあ不思議ですね。荒涼とした大地の大きな岩山の一部から水が滴り落ちているって。一体どこから水は来ているのだろうか?枯れることもないのだろうか?
沈黙の塔には行きませんでした。理由は疲れていたからです。
移動;ヤズドから電車でマシュハドに移動です。宿の近くの旅行会社に手配をお願いしました。192000トマンです。4人一部屋のコンパートメント。最初は一人で最高だった。夜中の一時すぎに相部屋になり残念。電車は快適です。
マシュハド イラン最大の聖地 お呼びじゃない感がしたな
REZAはカメラ持ち込み禁止ですがスマホはOKです。とにかく参拝者が多いので彼らの邪魔にならないように気を使いました。ここは彼らの聖地で、まあ人が凄かったです。昼と夜2回行きました。日没から礼拝があります。
宿;Vallis Homestay 有名なドミトリーの宿。
料金;10ドル
評価;⭐️⭐️⭐️バリさんは英語が完璧です。情報も完璧。必要な時に必要なことをしてくれる人です。午前中に着いて、次の日の夜行バスでSariという街への移動だったのですが、バスは近くの旅行会社で出来、両替のことも教えてくれました。朝食は2ドル。夕食は5ドルか6ドルだったように思います。僕は頼まなかったのですが下手にレストランで食べるよりいいと思います。REZAの近くで食べたら7ドルくらいかかりました。バリさんは寿司が大好きで、海苔がイランでは手に入らないと嘆いていました。お土産に海苔を持っていくとものすごい喜ぶと思います。あとマシュハドからトルクメニスタンに抜ける人が多いようです。その情報もバリさんはしっかり持っています。自転車で抜ける人が多かった。夜行バスの時間まで宿にいさせてくれシャワーも使えた。
観光;REZA;お呼びじゃなかったです。
トゥースのフェルドーシー廟;バリさんに聞いたバスを乗り継いていくパターンだったので格安で行けました。ちょっと旅感があって面白かったです。見所としては時間があればっていう所です。夜行バスまでの時間観光しました。

移動;マシュハドのバスターミナルからサリーという街にバスで移動しました。67000トマン。マシュハドからのバスはラシュトまでいくようで、途中で降りました。運転手は完全にSariで僕が降りることを忘れていました。タクシーで市内に戻りました。やれやれ。このバスはVIPバスなのになんか最低でした。冷房効きすぎのお菓子ジュースも出ない。なんか意味もわからない停車がある。

両替;バリさんに聞いた店がわからず、REZA周辺に行けばあるでしょ?と思った通りありました。聖地には必ず両替屋がいる。レートは7500トマン。バリさんに聞いた店のレートも同じ。マシュハドのレートは悪いです。

サリーSari 見所が皆無な街だった。。。撮った写真は1枚
見所は本当になかったです。なんか行こうとしていたモスクもなんか火事で燃えたっぽい。
宿;Sarooyeh Hotel
料金;80000トマン
評価;⭐️⭐️ wifiよし。ただなぜか日中停電します。ホテルが快適だったのでホテルにいた時間が長かった。ここは料金表示でドルだと20ドルと書いてありました。レートを把握していないのか?Rialで払いましょう。
観光;歩き回りましたが見所なし。
移動;SariからChalusチャールースまでは乗り合いタクシーです。市内から遠いし、分かりづらいのでタクシーで移動しましょう。10000トマン ダートマンです。Sari〜チャールースは4人だと一人31000トマン。他の客と一人10000t出して、3人で行くことに。そのため41000t
チャールース Chalus カスピで泳ぐならココ。ちょっとしたリゾート
初めてのカスピ。
海でも湖でもないが、最近限りなく海のような形での話し合いの結果になりましたね。領海や占有の問題で海なのか湖なのか論争があります。カスピには油田がありますからね、そりゃ揉めます。
詳しくはBBC カスピ海の領有権問題、沿岸5カ国が合意
カスピは泳ぐのに最高です。味がしょっぱすぎず、かといって真水でもない。ちょうどいい塩梅。波もあって結構荒荒しい。
宿;名前わからず。僕はまずNik Hatam Apartment Hotelに行って値段を聞きました。一泊250000tなのでとても無理。するとスタッフがこのホテルの前の家におもむろに入っていき、話してくれました。どうやらここも宿らしく一泊100000tでした。Nikのホテルはgoogle mapじゃないと載っていません。
料金;100000トマン
評価;⭐️⭐️⭐️ Wifiはなし、冷房あり。キッチン、風呂完備。キッチンで料理を作れたのが何よりも良かった。何より海に近い、歩いて1分。しかも母屋と離れているから気を使わない。お皿も調理器具もあります。
観光;カスピ一択。泳いでください。甘塩のいいお味。
移動;チャールース〜ラムサールまで バスがありました。10000tです。激安。バス乗り場はここ。分かりづらいのでタクシーで行く方がいいです。ちなみに奥に停まっているボロバスが激安です。冷房の効いた待合室では乗り合いタクシーです。料金は30000だったと思います。人が全然集まりませんでした。バス一択です。下の☆印です。
※一回ヒッチハイクをして20000tで行くと言っていたが、なんか急に道を引き返してビーチに行って「ここで人が集まったら行く」とか言うから、止める。すると「お金払え」というが「ふざけるな」と断る。なんかこのカスピ海周りからタクシーでの言い合いが増えました。インドのノリですかね。
ラムサール ラムサール条約はまさにココ。でも温泉が一番。イランで一番オススメの宿
宿;Nazia Hotel
料金;30000トマン
評価;⭐️⭐️⭐️⭐️ 星は3つまでだが、4つあげちゃう。安い、個室、シャワー付き。Wifiはフロント近くしかダメだけど、このクオリティでこの値段はテヘランのMashhadホテルもびっくり。
ラムサールの宮殿博物館のすぐ近くです。
3軒ほどかたまっていますが、値段が違うので注意。
観光;宮殿博物館は前の王の趣味の悪さが光ります。博物館のすぐ裏にある温泉に絶対入ってください。いいお湯です。水着着用。15000tだったような気が。立って入る式。真ん中に穴があってそこからお湯が出ている。そこはものすごい深くて多分そのまま地中へと繋がっている。
移動;ラムサールからラシュトに移動です。これも乗り合いタクシーがあります。ここでまたびイラン史上最大のイライラがぶつかります。ラシュトまで25000t。ラシュトの郊外について同乗のおじさんがなんかぶつぶつ言いながら降りました。その前に散々議論していた。タクシーの運ちゃんがホテルまで12000tで行くと言うのでお願いする。ここで降りておくべきだった。市内の中途半端なところでおろし「ここからは車で行けない」というから「話が違う。10000にしろ」というも断固拒否。ここがこのドライバーの意固地な所。俺のリュックをつかんで離さない。10分くらい押し問答するが結果変わらず12000t払う。なんか最低な奴だった。おじさんがぶつぶつ言っていたのは普段は市内まで行ってくれるのにってことだったと後で気づく。すっぽんみたいにしつこいドライバーは俺からかすめるためおじさんを郊外で降ろしたのだ。最低だ。タクシーの延長は断るべし。それを身にしみて感じた。
ラシュト 最低と最高が交差する街 バンダレーアンザリーのボートツアーは最高だ
到着早々のイライラ。でも宿はまああっさり見つかる。
ラシュトは周辺に見所がある。バンダレーアンザリではカスピに浮く蓮の花の群生。マースーレは山間の小さな村。ラシュトは後々書くが、マースーレに行くときもタクシートラブルがあった。そいつも最低だった。でもその後、ヒッチハイクで乗せてくれたおじさんがチャイとスイカを奢ってくれた。バンダレーでは日本語を話せるイラニアンがいて、その人に魚を食べたいと言ったら、チャイ屋のおじさんが作ってくれた。魚の材料費だけしかかからなかった。ラシュトくらいからタダで何かを奢ってもらう機会が増えた気がする。そういう意味で最低と最高が交差する。
宿;Fars Hotel これもgoogle map
料金;75000t
評価;⭐️⭐️ wifi使えると言ったが使えなかった。でも他に比べて安い方。隣に両替所がある。
両替;両替所で両替。レートは7500t。バンダレーアンザリーの方がレートがいいです。7800tでした。
観光;バンダレーアンザリー ここまでは乗り合いタクシーで行きます。1時間走ります。5000tで行きます。それを考えるとあのすっぽんドライバーの悪質さが際立ちますね。ボードは値切って45分120000t(15ドル)。蓮の群生の中をボードが進むのが楽しい。歩いていると両替所があります。ロシアからの貿易港なので物資も豊かです。レートも7800tでいい方です。帰りも乗り合いタクシーです。5000t。
マースーレ 市内からFumanフーマンにまず乗り合いタクシーで向かいます。10000t。この運転手がダメで、フーマンに着いたのにガススタ寄るは、勝手にマースーレの方に向かうはで、急遽信頼できないと思ったので、他の乗客が降りた場所で僕も降りる。追加の金をよこせと言ってきたが「ふざけるな」と断り、違う方向に歩き出す。この運転手はそのままマースーレに連れて行きお金をせしめようとしていた。こういう人間は信頼できないし、お金を払いたくない。すっぽんから学んだ。すぐに手を切る。とんでもない田舎で降りたがヒッチハイクする。するとトラックの運転手が拾ってくれ、途中まで送ってくれる。チャイ屋でお茶を飲んで、ここでバスが来るはずだというが、なかなか来ないので、乗り合いタクシーを拾う。マースーレまで3000t。帰りはバスでFumanまで2500t。ラシュトまで乗り合いで4000t。やっぱり最初の運転手は最悪だったって事。
移動 ラシュト〜アースターラー〜アルダービル
ラシュトのバスターミナルに行くと、アルダービルへのバスは午後3時だと言うので、そんなに待ってられないと判断し、アースターラー経由で行く事を決意。それもアンザリーに行った時にそこから頻繁にアースターラー行きが出ていたのを見ていたので決断できた。やっぱ情報命です。
アースターラー行きのバス乗り場はわかりづらい。僕はタクシーの運ちゃんに連れてってもらいました。10000t。ラシュト〜アースターラーの乗り合いタクシー25000t。
アースターラからアルダビールも乗り合いタクシーで3000t。安い。
アルダビ-ル 快適な宿 街もこじんまりしているけれど瀟洒な雰囲気 温泉もあるよ
世界遺産のモスクがあり、そこは見所。あと温泉が近郊にある。宿が安く、物価が全体的に安かった。これがリアルイランなんじゃないかと思った。ケバブだって、4串たべて7500tだもん。ケバブ以外にも色々料理がありました。
宿;ofogh hostel mapsmeに出ています。
料金;40000t
評価;⭐️⭐️⭐️ wifi使える。部屋綺麗。市の中心部。居心地最高!文句なし。
観光;シャイフ・サフィー・アッディーン廟 最高です。
サル・エインsarein温泉。温泉の町です。水着着用で入ります。プールみたいになっている。健康ランドがいっぱいあるイメージ。温泉の質はラムサールの方が良かったかな。15000t。移動は乗り合いタクシー往4000t帰3000t。
だいたい以上です。
ちょっとこれをまとめるのは恐ろしく時間がかかった。
こういうまとめはちょっともうできないかもな。
これじゃ観光できない。
やり方まとめ方をもっと考えます。
他イラン情報はhttps://matabi1977.com/matabi4/
       https://matabi1977.com/matabi/

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