【ギリシャまとめ】26か国中またび的にギリシャが1位。ギリシャよ!あんた最高だよ

ギリシャ

ヘレータ(ギリシャ語でこんにちわ)

またびのまさるです。

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ちょっと最近は少し真面目目のブログが続いたので、情報多めのギリシャのまとめを書きます。

ギリシャよ。

あんたは最高だ!

歴史も文化も音楽も料理もお酒も映画も何でもござれ。

イランよ御免。

今までイランが一番良かったと思っていたけれど

やっぱり料理の点でギリシャは美味い。

ディーズィーだけではちょっと厳しい。

小田実が絶賛したギリシャ

ギリシャはもともと楽しみにしていた国でした。

民主主義の礎が築かれたアテネ。

小田実の「何でも見てやろう」で

ギリシャで、いやヨーロッパで、私がもっとも感動したものと言えば、私はためらわずにアテネのアクロポリスの丘をあげるだろう。私にとって、それがギリシャであり、またヨーロッパの、もっと大きく言えば『西洋』というものの、すくなくとも一つの根源であった・・・」

と書いてあったのが印象に残っています。

それを実際に感じてみたいという思いが最初からあったのは確かです。

ルート ①テッサロニキ→②メテオラ→③オウラノポリ→アトス山→テッサロニキ→④デルフィ→⑤アテネ→⑥ミコノス島→デロス島→アテネ 計15日
① テッサロニキ(Thessaloniki) 港町 人も時代も建物も混在する街

移動ブルガリアのプロブディフからバスで7時間 値段は忘れました

プロブディフを7:40分に出るバスはソフィアを経由してテッサロニキに向かいます。

ただこのバス30ユーロ以上したと思います。

でもソフィアとギリシャのアテネはライアンエアーの飛行機が運航しているのでそちらをうまく利用するといいです。9.99ユーロからあります。でもパックパックがある人は追加で25ユーロ払う必要があるのであまり変わらないかもですが、ライアンエアーは知っておくと便利です。

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観光;テッサロニキは港町と美味しい魚介と教会とそしてKTEL(マケドニアバスターミナル)

①港町

テッサロキの中心部は港です。

少しハバナの面影があります。

この景色を見たときに、なんか見覚えがあるなと思ったのです。

それはまたびの勝手な映画ベスト10に入る名画

「永遠と一日」(テオ・アンゲロプロス監督)

の舞台だったのです。

Eternity and a Day — The Unknown Neighbour

1:30分あたりの場面がそうです。

感慨もひとしおです。

船が海に浮かんでいて、まるで海が道路よりも高いような錯覚さえ覚えます。

港沿いではアフリカの人がシューズや服などを売っていました。

他の東欧に比べて急にアフリカ系に人が増えました。

でも彼らは皆商売をしていました。

物乞いをしているアフリカ系の人に僕はギリシャでは会いませんでした。

物乞いは中東系かギリシャの老人が多かったように思います。

この反対側は海に降りていく道になります。

この港エリアの周りにレストランがたくさんあり、市場もあります。

テッサロニキでは割と綺麗なエリアです。

それ以外は60年代か70年代に建てられた古い団地みたいな建物がポロポロになりながらも使い続けていて、ところどころに遺跡が点在するという感じ。

②遺跡と教会

ガレリウス凱旋門です。抜けの建物がなんとも昭和ですね。

奥に見えるモスクのような建物がロトンダ。 ローマ帝国東方正帝ガレリウスの霊廟となる予定であった建物で、その後教会としても使われていた。

こんなすごい建物の近くでグラフィティーというか落書きが放置されている。

ブロークン・ウィンドウ理論などどこ吹く風。

ギリシャ全般、こうした落書きを消さない。

アテネの地下鉄も落書きだらけ。

ギリシャの地下鉄 落書きだらけが当たり前

ただこのロトンダは中もみてください。2ユーロですけど、払う価値はあります。

モザイクがも見えます。

ただこのがらんどうとして空間がとても面白かったです。

他にも聖デミトリス教会は綺麗です。

人々の信仰も厚く、未だ祈りが続いています。

③マケドニアバスターミナル(KTEL)

ブルガリアからのバスは、ここと鉄道駅近くに止まります。このバスターミナルは市内から6kmほど離れているので、市内もしくは市内からはバスで移動です。バスは1ユーロ。でもみんなあんまり切符買っていないんだよな。車内の販売機で購入し、印字します。

このバスターミナルの形が円形で変わっています。

ロトンダに似ていますね。

このバスターミナルからアテネ行きやメテオラ観光の拠点・カランバカ、そしてデルフィー行きのバス(15:15のみ)も出ている。

宿;スカイ・ハイブリットホステル 一泊12ユーロ

共用のキッチンはお湯とレンジはあるが、火は使えません。ただ広く机もたくさんあるので、とても快適です。ここで全く問題なし。ギリシャでは日曜日はスーパーが閉まるから、自炊のものは買えないので注意。

ステイ ハイブリッド ホステル, テッサロニキ, ギリシャ
Stay Hybrid Hostelはテッサロニキの中心部に位置し、数軒のバーやタヴェルナ(食堂)が集まるラダディカとヴァラオリトウ(Valaoritou)エリアの近くにあります。館内全域で無料Wi-Fiを提供しています。 Stay Hybrid...

食べ物;テッサロニキは魚介を食べよう。

どこで食べても多分美味しいと思います。

イカのフライの中にはチーズがたっぷり入っています。

リゾットは本当に美味しいですね。

ワインは500mlでだいたい3〜4ユーロくらいなので迷わず読みましょう。

② メテオラ 奇岩の上に立つ修道院 なんて場所だ! 何気に山道は最高にキツい

移動;テッサロニキのマケドニアバスターミナルで「カラバンカ」までのチケットを買います。ただ直通ではなくて、トリカラ(Trikala)でバスを乗り換えます。運転手に聞けば教えてくれるので大丈夫だと思います。片道20ユーロ。往復で32ユーロです。多くの人はここからバスを2回乗り継いてデルフィーに行くようです。

宿;ドミトリーが一軒だけあります。「ホスト・エル・グレコ」一泊14ユーロです。キッチンが使えます。

ギリシャ・カランバカのホテル202軒。
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観光;写真を見てもらえるのが一番わかりやすいです。こんな奇岩の上に教会があって、今なお祈りが続いている。道路ではない山道は、アップダウンが激しく予想以上に疲れます。僕はバスを使わずに全部歩きで行こうと思いましたが、最後は教会が閉まってしまいましたね。バスをうまく使うべしです。

③ オウラノポリとアトス山 今までの旅のハイライトになった場所 本物です

詳しくは前回のまたびを見て欲しい。

【女人禁制の島】異教徒男子1日10名限定 1000年の祈りが今も息づく聖なる島アトス山巡礼
アトス山で最古の寺院・メギスディ・ラブラ( Megísti Lávra)での夕方の祈りのとき。 魂が震えて、汗が止まりませんでした。 女人禁制で、男子のみで申し訳ないけれど 絶対に、体験した方がいい。 強く強くすすめます。 1000年も続けられた祈りがここにはあります。

移動;テッサロニキ→オウラノポリ バス 3時間 行きが17.5ユーロ 帰りが13.7ユーロ。

このバスはマケドニアバスターミナルではなく、東にあるKTEL Chaikidikisから出ます。しないから45番バスで行きますが結構時間がかかります。30〜40分は見ておいたほうがいいです。

オウラノポリ→ダフニ港 フェリー 行き10ユーロ 帰り11ユーロ

ダフニ→カリエス バス 3.5ユーロ

カリエス→ラブラ修道院 バス 7ユーロ

宿;オウラノポリはペンション・Faniです。ここはお土産屋もやっていて、荷物を店で預かってくれます。バルコニー付きで、キッチンも部屋にあります。オウラノポリでは最安値。32ユーロ

Pansion Fani, Ouranoupoli, Griechenland
Ein Garten gehört zu den Vorzügen der Pansion Fani, die Ihnen in 100 m Entfernung vom Strand Ouranoupoli eine Unterkunft zur Selbstverpflegung mit...

メギスト・ラブラ修道院とパブロフ修道院の2泊はパーミットをもらう際に払う30ユーロに含まれています。つまり、アトス山巡礼の3泊4日では宿泊代は30ユーロ。朝・夕付きです。

④ デルフィ アポロ神殿のある街 なんと11月〜3月の第一日曜日は入場料無料

移動;テッサロニキから直通のバスが15:15分にある。でも実は直通じゃなかった。38ユーロ。乗客は6人。最後は僕だけ。なぜか直通ではなく、Iteaという街で一回バスを降り、違うバスに乗り換えてデルフィーに着く。

宿;Hotel Orfeas 25ユーロ 

この街にドミトリーはないので、ここがまあ安くて、おじさんも親切です。朝食はありますし、部屋からの眺めがいい。

★★ Hotel Orfeas, デルフィ, ギリシャ
デルフィ、Hotel Orfeas – 予約はすべて最安値保証!Booking.com:クチコミ4345件、 写真33枚を提供。

観光;アポロン神殿の一択です。

博物館も見ごたえがあります。まさかの入場料無料に感謝です。本来は12ユーロです。

第一日曜日はチャンスです。

 

アテネ アクロポリスとアゴラと博物館と市場のタベルナでごはん
移動;デルフィー→アテネ 時間忘れたけど15:30か16:00のバスだったと思う。これは午前中に予約しておいた方がいいです。売り切れます。16.4ユーロ。
宿;Bedway Athens Hostel 10ユーロ。カーテン付きの2段ベッド。プライベート空間がしっかり確保されている。共有キッチンもIHが使える。
観光;
・アクロポリスとシアターのみの券は10ユーロ。これで十分だと思います。
・アゴラは冬季は4ユーロ。やはりギリシャは11月からがおすすめですね。
・アテネ国立考古学博物館 10ユーロ
博物館は3時間くらいかかります。同じ日にアクロポリス博物館も行こうと思いましたが、知識が満腹状態で、やめました。
市場でごはん これを一番やってほしいですね。メトロOmonoia駅近くのVarvakios marketの一角に食堂(タベルナ)が4軒くらいあります。そこで肉、魚なんでもあります。注文すると市場から買ってくるみたいです。美味しいし、アコーディオンで歌を歌っているし、なんか雰囲気がいい。楽しむことこそが、人生。Life is beautiful.を感じさせてくれる。全部で23ユーロでした。ワインを1.5l飲んでしまいました。
ギリシャの市場にあるタベルナ
ミコノス島・デロス島 デロス島には神がいます。そう納得させられる場所
移動;アテネ→ミコノス島 フェリー 片道36. ユーロ
ミコノス島→デロス島 行き10時 帰り13:30 往復20ユーロ
宿;パラダイスビーチに行ったら、冬はもう宿泊はやっていない。そのため近くでテント泊
観光;白い建物と風車 この景色は2時間もあれば十分です。
やはりミコノス島に来たのはデロス島に行くため。
デロス島は、ゼウスの子を孕んだ女神レトが、ゼウスの妻ヘラに隠れて日の神アポロンと月と狩の女神アルテミスを産んだ島です。ヘラの復讐を恐れて、他の島々は断ったのにデロス島だけは受け入れたという。
このデロス島。フェリーを降りると受付があってそこで5ユーロ払います。とにかく、もう遺跡が散らばっているという表現がぴったりきます。
小さいけれど、島にある博物館の中の彫刻はすごい。
なんか美術室みたいなところに、国宝クラスのものがごろごろ展示されています。
これだけでも見ごたえがあるが、是非、階段を上ってキントス山に登ってください。
山といっても、20分くらいで登れます。
この山頂はものすごい風が強くて立っているのやっと。
山頂から見える景色は、それこそ、自然か作り出した島の輪郭がくっきり見えます。
海という母体から、島が生まれたという何か壮大なストーリーを信じさせるには十分のロケーションです。
山頂で思わず叫びました。
みなさん。ここに神がいます!
神話が生まれる訳です。
帰りのフェリーの揺れもすさまじかったです。
この高波を乗り越えて、当時の遺跡に入った時に、人は
神を感じるのだと思います。
情報多目で書いたけれども、これイランの時もそうだったけど、すごく疲れます。
やはりまとめは大変だな。
ではもう寝ます。
またび。
でもギリシャの良さは10%も伝えきれていないと思う。
なんか数字ばっかりで、書いた後落ち込みます。
明日はイスラエル入国なのでもう寝ます。
では
またび

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